長生園 ホームヘルパー派遣センター

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当事業所は職員全体を対象とした技術向上の為の研修会を毎月実施してより質の高いサービスを提供しています。
介護を必要とされる方のご家族を直接訪問して食事や排泄、着替えなどの介助と生活全般のサポートをするサービスです。
また、介護専門員(ケアマネージャー)の立てた「介護サービス計画」に沿って在宅生活を送る方々の自立を支援し、介護されるご家族の負担を軽減できるようサービスを提供しています。

サービス内容

事前にご本人・ご家族、担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)と充分に話し合い、ご利用者のお身体の状況に応じて、下記のような項目の中から利用するサービス内容を決定します。

介護給付サービス

(生活援助)生活全般を支援するサービス

  • 食事の支度(調理)・後片付け
  • 居住の清掃・衣類の洗濯
  • 日用品の買い物
  • 布団干し・薬取り
  • その他家事を行うサービス

(身体介護)

  • 食事介助・水分補給
  • 入浴の介助、清拭、洗髪
  • 車椅子介助・体位変換
  • 排泄の介助(オムツ交換等)
  • 着替えの介助
  • その他必要な身体の介助
※利用料金は、サービス内容と所要時間によって、国が定めています。

予防給付サービス

  • 身体介護・生活援助の中で、必要なサービスを行います。
  • 週1回から3回程度、決められた回数訪問し自立した日常生活を営む事ができるよう支援します。
※利用料金は、国が定めており、決められた回数で1月の定額になっています。
すずらんサービス(公的外サービス)
介護保険に該当しないサービスをご希望の場合

  • 見守り
  • 受診時の付き添い
  • ご本人以外の食事の準備
  • 介護保険に該当しない掃除など

※基本的な利用料金を決めています。

平成27年度 長生園ホームヘルパー派遣センター 事業計画

(訪問介護・介護予防訪問介護・公的外サービス)

ア.介護報酬 (特定事業所加算Ⅱ)
(例)訪問介護
身体介護1(30分)2,700円 予防訪問介護Ⅰ(週1回)
生活援助2(45分)2,010円 :1,168円
※介護職員処遇改善加算 8.6%予定
イ.職員
常勤訪問介護員 2名
非常勤訪問介護職員 1名(サービス提供責任者2.5名)
事務員 1名
登録訪問介護員 17名
ウ.実利用者数(平成26年2月:86名)
訪問介護:40名
介護予防訪問介護:40名
公的外:16名(訪問介護・介護予防訪問介護利用重複 10名)
エ.車両
軽自動車:3台

1.基本方針

居宅において「訪問介護」が必要な高齢者に対し、居宅介護支援事業所及び地域包括支援センターと連携し、ニーズに即した質の高いサービスを提供する事で、利用者やその家族から選ばれる事業所を目指す。

2.理念

まるで家族の一員のような暖かでやさしいサービスを提供します。

3.平成27年度 年間目標

1日1回の 報告・連絡・相談を!(登録ヘルパーと責任者との毎日の会話)

4.重点目標

理念に基づいたサービスの提供を心がけ、年間目標達成のために、以下の重点目標を掲げる。

  1. 登録ヘルパーは活動内容の報告を密に行い、責任者は連絡事項をFAX等で確実に行う。
  2. 定期(毎月1回)研修の実施、外部研修への積極的な参加を通して、サービスの質を向上させ、困難ケースにも対応できる質の高い事業所を目指す。
  3. 1年間を通じて達成すべき目標を職員個々に決めて、目標達成に向けて個人のスキルアップを目指す。
  4. 毎月1回 制服の着用・爪・髪型・臭い等を含む、容姿検査を行うとともに、丁寧な言葉使いを意識して利用者やその家族に不快な印象を与えない接遇を目指す。
  5. 利用者への、きめ細やかな聞き取りや、苦情への素早い対応を行い、利用者の満足度を高めるよう努める。
  6. 居宅介護支援事業所、地域包括支援センターに毎月の実績報告、利用者の状態変化や状況報告、サービス内容の変更の提案や助言等を行う事で、当事業所への信頼を深める。

5.平成27年度 研修計画

プライバシー保護 4月
感染症及び食中毒発生の予防 5月
事故の発生等緊急時の対応・応急手当 6月
認知症とその対応 7月
倫理及び法令遵守 8月
移乗等 実技演習 9月
接遇 10月
事故発生予防 11月
コミュニケーションの基本 12月
ヒヤリハット事例から検討 1月
オムツの種類とつけ方 2月
高齢者の病気と薬 3月

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