長生園 デイサービスセンター(令和2年度中は一時休止)

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令和2年度中は一時休止となっております。

在宅の高齢者のために心ゆたかな一日を提供します。

利用定員 30名/日

料金 通所介護・介護予防

自費サービス:費用2,000円(昼食・おやつ代含む)

サービス内容:指定通所介護で提供するサービスと同じ内容となります。

サービス内容開放感にあふれ充実した設備の中で心と体をリフレッシュ

送迎

ご自宅とセンターとの送迎を行います。車椅子のままでも、乗車できる車両等を用意しております。

健康チェック

看護師による健康チェック(血圧・体温測定)を行い、デイサービス滞在中の体調管理を行います。

入浴

安全と安楽を第一に考え、お身体の状態に合せて入浴して頂けるように特殊浴槽などの設備を整えております。

昼食

嗜好や調理形態に配慮して、ご利用者様の状態に応じた食事を提供いたします。

レクリエーション

身体や頭を使うレクりエーションの他、近隣散策や園芸活動など季節を感じる事の出来る活動もございます。

個別機能訓練

機能訓練指導員や介護職員・看護師などの専門職による機能訓練によって心身の状態維持や改善を図るための取り組みを致します。

料金

  • 介護保険による利用料は、「要介護度」によって、国が定めています。
  • 昼食に係る食材料費は自己負担となります。

デイサービス一日の流れ

当センター到着 入浴 レクリエーション

主な設備

機能訓練室 入浴介護機器 食堂

長生園デイサービスセンター利用料金表

長生園デイサービスセンター利用料金表(PDF)

令和元年度 長生園デイサービスセンター 事業計画

【事業の種類】
通所介護(介護予防、総合事業)

【利用定員】
一日30名まで。
1ヶ月平均利用者数:約330名(総合事業67名)
(実利用者:約45名)※30年度利用実績から算出
公的外サービス利用(1回/2000~3500円)の受入

ア.介護報酬

通常規模型 所要時間 3時間以上8時間未満(最大7時間15分)

例)平成30年度介護報酬改定に準ずる。

加算(サービス提供体制強化・介護職員処遇改善・入浴介助・送迎加算)

算定保留(個別機能訓練・栄養マネジメント・口腔機能向上・認知症・中重度者ケア
体制)※職員体制・資格等の算定要件あり

サービス提供体制強化加算(Ⅱ)⇒(Ⅰ)イへ変更 ※平成31年4月1日より

イ.利用料

介護報酬(上記ア.)の1割負担

食費(食材費・調理費):400円(1食~おやつ込み)

ウ.職員配置

生活相談員1

看護職員1.5

介護職員5(兼・生活相談員)

送迎及び介護補助専属1(その他1)

エ.送迎車両

ワゴン車2台(内1台はリフト対応) 軽自動車3台など(他職域との共用)

1.デイサービス基本目標

「利用者と家族のニーズに応えつつ、生活の活力に繋がるサービスを提供し必要不可欠な存在となる事を目指します。」

2.重点目標

  1. サービス提供時間を8時間15分(利用者ニーズによって柔軟に対応する場合あり)とする事で利用者・家族のニーズに即したサービスの提供を図る。
  2. 運動機能訓練プログラムを有したカラオケ機導入により、リハビリ・運動プログラムの充実、可能な範囲で自力での日常動作を促し残存機能の維持向上を図る。
    運動を中心としたリハビリだけでなく、日常生活活動のなかで認知機能へ配慮したプログラムの提案も合わせて行う。
  3. 居宅介護支援事業所及び地域包括支援センターとの連携を密にし、新規利用者の円滑な受入及び利用者への的確なサービス提供を図る。
  4. 園庭を利用した屋外(園芸等)活動の充実を図る。
  5. 地域交流を推進する。(利用者の個別性に配慮したレクリエーション活動の提案)
  6. 地域包括ケアシステムを視野に入れた、地域老人会への交流会の提案及び会場としてデイサービスセンターの開放等の地域交流支援の計画・実施を図る。
  7. 利用者を安全に受け入れる為の体制作り(リスクマネジメント等)の確立。ヒヤリハット・事故報告(体制)及び急変時の対応等、家族やケアマネジャーとの緊密な連携を図る。
  8. 外出支援の充実を図る。
    介護が必要な状態では外出の機会が少ない事から特殊車両を使用する事により車椅子の方でも外出の機会を設け自宅介護では出来ない事を可能する。
  9. 地域貢献に努める。
    近隣住民の買い物支援を行うべくデイの車両を利用した買い物支援を実施。いわゆる買い物難民と言われる高齢者の足となり地域貢献を実施。
  10. ドライブレコーダーの導入。
    ドライブレコーダーを設置し、職員の安全運転への意識を高める。
  11. 職員の質の向上に努める。
    積極的な自己学習の機会を設け、学びを深めサービスの質を高め、良質なサービス提供を実現する。

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